明治のこころ モースが見た庶民のくらし
こんばんは、雨男です。



今日はイベントのお知らせです。

a0155726_19471829.jpg

「江戸東京博物館 開館20周年特別展
 明治のこころ モースが見た庶民のくらし」



明治時代に東京品川区にある大森貝塚を発掘したことで知られる生物学者のエドワード・S・モース。

僕も確か子供のころに授業で大森貝塚のことをやったような記憶がうっすらとあります。


そんなモースですが、実は来日するたびに、草履や枕、メガネ、おひつ、おもちゃなど当時の庶民の生活道具や写真をコレクションをしていました。

長年これらはアメリカに眠っていたのですが、このたび再び日本で公開されることになりました。


道具や写真、そしてモースの日記を通じて明治当時の生活が甦ってきます!




・・・で、なんでそれがここのブログで紹介しているかといいますと。

ミュージアムショップに出店します!

モースのコレクションした「明治の民具」に対して、ミュージアムショップでは松野屋の扱う「平成の民具」をご紹介させていただきます。

ミュージアムショップなので、もちろん販売してますので、みなさん是非ともよろしくお願いいたします(←ここが特に重要なんで、えぇ)



会場は東京・両国駅のそばの「江戸東京博物館」
会期は9月14日(土)~12月8日(日)です。

休館日や開館時間など詳しいことは江戸東京博物館のホームページをご覧ください。
こちらからどうぞ


最近、おかしな天気が続いています。
台風は上陸するし、集中豪雨は起こるし、そして竜巻・・・

みなさんどうぞお気を・・・
by yanakamatsunoya | 2013-09-04 20:29 | イベント
<< 中村なづきさんのアクセサリー 郡司さんの器 >>



暮らしの道具 谷中 松野屋のブログ  お電話でのご注文も承ります
by yanakamatsunoya